ワインってどうやって選ぶの??

自分の好みのワインに出会うまで…(私の場合)

ワインってたくさんありすぎて、どれ選んでいいかわからないといったお話をよく耳にします。

私も以前は、お店に並んでいるワインを見ても、赤か白か ラベルが好みか くらいしか解りませんでした。

ポップにコメントが書いてありましたが、よくわからない。辛口って要はどんな感じ??てなってました。

今回はそんな私がどうやって慣れ親しんできたか、順を追ってご紹介してみたいと思います。

人から推薦されたものを購入(はじめの一歩)

 ・お店や知人のソムリエの方々

 ・お店のポップの説明書き

 ・ワインショップの販売員の方

など 何でもいいので ちょっとでも自分なりにひっかかったものを購入してみました。

元々イタリアが好きだったので、イタリアの地方別で飲んだり... 

漠然とフランスのものは高いなと思って見送ったり(先入観)...

その他の国は全くわからない 触ろうとしなかったと申しますか・・・

土地勘があるので、日本のものを試したり・・・

インポーター(輸入元)

知り合いに

こんな輸入元のものは美味しいのが多いとか、

この会社から買ったらいいとか、

インポーターなるものを知ることになります。

インポーターさん毎に

こだわりをもって、あるコンセプトに沿って

自分達のカラーに合ったワインをセレクトされていますので

好きなものが見つかったら、そこのインポーターさんのものは

好きな可能性が高い!!というわけらしいです。(実際に正解でした)

ブドウ品種

そうして何本か(10本くらいかな?)飲むうちに

好きなブドウ品種やタイプがわかってきます。

このブドウのワインが好きとか言うようになります。 

探すようになります。  おそらく はい。 

土着品種(その土地でうまれ定着した品種)は作られている地域が限られている為、大体似通った特徴であるが

シャルドネやサンジョヴェーゼなど 多くの国と地域で栽培される品種は

味も 香りも 色も 様々

それが

土の違い

緯度の違い(気候)

作り手の違い

 等々あげればキリがないくらいです。

つまり 場所 土地 気候 人によって変わることがわかってきました

  このポイントが今思うと大きいように思います

ワインにおいてこれが全てでは無いですが

な~んもわからなかった私にとって ひとつの軸になりました

新しく飲んだものと 比較

毎回 あのワインよりも~

  酸っぱい

  青っぽい

  甘い

  すっきり

  渋い

  まろやか

  きれい

ってな感じで

自分の中で比較するようになりました

 

そして

写真でポートフォリオみたいに一覧にして

それに似通ったもの探すようになり

自分の中の当たりに近づきやすくなりました。

ワインを言葉で表現する

①自分の言葉で表現する

 

一本のワインを3日かけて飲んで表現する。メモる。(自分の言葉で!!絶対ネットやらコメント見ない!!)

1日目 香り 色 味 どう感じるか? 

  冷蔵庫の温度から飲んで ⇒ 常温  と温度の変化で違いが生まれるか?

2日目 1日目とどう違うか?

 甘み 果実味 渋み 酸味など

3日目  1日目、2日目とどう違うか?

ここまで自分の言葉で表現してみる!!(表現力が乏しくて悲し...)

そして

最後の一杯を飲みながら

ネットでインポーターさんや販売店さんのコメントを見る。

ここは 売ることが第一なので、一生懸命なコメントや表現が豊富 

  当然ですが否定的な表現がいい意味無いです。 

  参考になります。(よく魅せるためには)

    マイナスな意見はそっと自分にしまっておいて(勉強して)

    プラスの意見だけ伝えよう。そのほうがみんなハッピー

  この次も重要なのですが

一般の方が自由に書き込めるサイトもあり 否定的な意見も多数記載されてる

   これはこれですごく大事で、そういう裏のマイナス面もある可能性がある

   ということを知っていることはすごく重要です。

   これを避ければよいのだから!!

②自分の言葉と人の言葉を比較する

この最後の一杯の時に見た他人の言葉と

 自分の言葉を比較する

    自分のものをもちろん大切にするのですが、

    同じ意見・違う意見 それはなぜか考える 

    温度? グラス? それとも...??

③つかえる言葉をストックする

表現の中で

自分の言葉に出来そうなもの(人に伝わる言葉)は

ストックしていきます

  これを積むと、より自分の好きなワインとの出会いに近づけます!!

用語を調べる

出会ったわからない単語用語キーワード調べてみましょう。

  瓶内二次発酵?

  ドサージュ?

  マセレーション?

  ビオ?

  テロワール?

   わからない単語逐次調べてみましょう。そして積み上げましょう!!

好きな、自分が飲んだワインなので、それらが自分の中に入ってくるはず!!です。

大体こんな感じでワインに対するとっつきにくさが無くなった気がします。

まとめ

  • まず聞ける人に聞いてオススメを買ってみる
  • よかったものと同じインポーターさんのものを試みてみる
  • 自分の言葉で表現してみる
  • ネットなどで解説見てみる
  • 解らない言葉を調べてみる
  • 人に伝え 共有してみる

これの繰り返しで ワインに対する『とっつきにくさ』と『ハテナ??』

が無くなると思います。

慣れ親しんで、どんどんチャレンジしましょう~

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